
お待たせしました!リアル俺屍も五代目!
今回のプレイヤーは、「めりゅ」様です!
ご参加ありがとうございます!
なんとめりゅ様、このプレイレポートを送っていただいた二日前が
お誕生日とのこと。
遅ればせながらお誕生日おめでとうございます!!
せっかくの誕生日にこんな企画をやらせてしまい申し訳ないです。。
それでは、光源氏貴方の名前を継いだ、五代目当主「和己」(かずみ)の逆襲をどーぞ!!
和己「俺の一生は泣けるでぇっ!」
2008年8月
当主になるにあたってまずは現状の確認。
四人の当主様の積み重ねをしみじみと感じつつ、今後の方針に修正を加えていきます。
参加を希望した時には、自分が当主になるのは前半の中程だろうと予想してまして。
俺屍の一族は生き急ぐ事を宿命づけられているのだし、自分が当主の間だけでも
ささやかにスローライフを、なんて考えていたのです。
まさか、後半突入直後なんていう時が回って来ようとは。
この時期にスローライフなんて言ってられるわけがありません。
まだ見ぬ次代の当主に、自分が出来る限りを尽くして襷(たすき)を渡そう。
これが、俺屍の歴代当主達の想いなのだなあ……などとじんわりしてみたり。
和己「オレの当主生活に前振りはねェ、最初から最期まで、徹底的にクライマックスだぜ!」
先代様波瀾万丈の当主生活をありがとう。
1022年7月
というわけで、男所帯のために嫁候補を増やそうと思い立ち、
ちょうど強化月間になっていた白骨城に向かいます。
この時、解放条件になっている装備類を全く持っておらず、
しかもそれらは鬼から手に入れるしかない物で。
不幸中の幸いで、討伐先にそれを持っている鬼がいるから現地調達すれば
何とかなりそうです。
でもまあ赤い火頼りだろうなー、唯一品だもんなー……と出陣してみたら。
出ましたよ、赤い火。後ろから二番目に。
目当ての鬼は夢残ヶ原なので、適当に城内で稼いだ後引き返すかー、とか考えてた時に。
途中で避け損なった鬼と戦闘になりまして。
スロットは、白兎の帽子で止まりました。
その勢いで稲葉ノ美々卯解放。あっという間に今月の目的を果たしてしまいました。
恨み足を倒して赤い火の時には十の丸に到達、しかしこのフロアの目玉である
天ノ羽槌ゲットは出来ず。
十一の丸の宝物庫で時間切れとなりました。
1022年8月
りみさん他界。享年一歳十一ヶ月。
寿命の限界を越えて 私は逝くんだよ
太刀は置いていくけど できれば欲しいな
あのね早く死に水取ってよ
どうしたの 死に顔ずっと見つめてる
君のこと りっみりみにしてあげる
唄はまだね 頑張るから
りっみりみにしてあげる
だからちょっと 覚悟をしててよね

この遺言を見てサビのフレーズを思いついちゃったのが運の尽きです
そして、ちひろの子供が到着。

イツ花曰く、体格の立派な子だそうです。やっぱり。
命名にしばらく悩みました。
だって。
光GENJIのメンバーのイメージを重ねるのが難しいんですもの。
それに、もしこのまま男所帯が続けばネタが尽きてしまいます。
悩みに悩んだ末、ジャニーズつながりで男闘呼と命名。
職業は母と同じ薙刀士に。
でもって今月の選抜試合は何とか優勝しましたが、
準決勝で陽炎対夢子の泥試合を繰り広げ
一人も倒せず仕舞いだったことを報告いたします。
1022年9月
槌の指南、ゲットだぜ! ついでに萌子もげっとー!!
技力が尽きて最後の火辺りで途中帰還する癖は
何とかしたいと思いました。
みんな何でそんなに攻撃術が好きかね。
1022年10月
拳の指南ゲットだぜ! ついでに鴉を一羽餌付けする。
1023年11月

淳一が交神。相手は餌付けした白ウサギ、もとい稲葉ノ美々卯。
念願の娘がくるぞー!!
1023年12月
天ノ羽槌ほしさに相翼院に行くもゲットならず。
男闘呼が奥義開眼、男闘呼猛毒刃と命名する。
怪しい名前に限って奥義に残るのはなんででしょうね。

1023年1月
我らがヒロイン、ちひろが永眠。享年一歳七ヶ月。

何だか振れ幅の大きいこの世代らしい遺言かなあと。
そして念願の娘が来ました。膝とくるぶしがまん丸で可愛いらしいです。
見えませんが。

因幡の白うさぎ→蒲の穂の連想で穂乃花(ほのか)と命名。父を継いで槍使いに。
うっかりしていて非常に非力な子になってしまったり、
男闘呼と職業逆の方がよかったかなと思ったり。
そんな采配ミスも俺屍ならではということで気を取り直して参ります。
この月、玉砕を覚悟で一世一代の賭けに出ます。
万金露と力士水、養老水をあるだけ持って、忘我流水道に出陣しました。
……通常攻撃と水祭りしかしてこなかった敦賀ノ真名姫をあっさり撃破。
大波に一人二人流されやしないかとびくびくしてたんだけどなー。
三人じゃきついと思って娘を自習までさせて四人で行ったんだけどなー。

そして嫁げっとー!! 今を逃すと自分の代で解放出来なかったので必死でした。
1023年2月
敦啓が交神。お相手は野分の前。よっしゃあ娘だ!! 美人だ!!
1023年3月
選抜試合・春。
優勝はしたものの決勝戦は一本勝ちならず。おまけに穂乃花が戦闘不能に。
……踊り屋なんて嫌いだ。
1023年4月
敦啓の娘来訪。
見とれて画像を撮り忘れる。
PSをパソコンに接続して直に出力して撮りやすくしてるのに情けないorz
野分→台風→嵐の前の静けさの連想で静(しず)と命名。
指南書も手に入ったし見た目可愛いし属性土もあるので壊し屋にしてみました。
健康度の減った穂乃花に子守を任せて鳥居千万宮へ討伐に。
お目当ての桃木の槍は手に入りませんでしたが、梵ピンをゲット。
……でもまだ使える子がいないよ!
次代はぜひ技の火に秀でた神との交神をお願いしたい。
1023年5月
相翼院へ。
選抜試合で稼いだ戦勝点で穂乃花を成長させるべく途中の河童をしばいたり
歓喜の舞に祝いの鈴を使ったり宝箱から祝いの鈴が出なかったり
天ノ羽槌をゲットしたり危なげなく討伐終了。
技力も使いきらずに戦い抜けるようになってきました。
1023年6月
淳一永眠。享年一歳九ヶ月。

こうやって少しずつ世代が変わっていくのだなとほんのり切ない気分です。
残された時間もそう多くなくなってきたことを実感します。
今月の討伐先は白骨城、静の初陣です。
何となくですが、初陣に間に合うなら親が付き添うようにしているため、
事故に気を配らなきゃいけない時期のわりにバランスが悪いです(笑)
大事を取って後列にいるのにめきめき成長し、
「静脳潰し」と「静悶絶圧」の二つの奥義を編み出す強者ぶりを発揮。

将来がとても楽しみです。
1023年7月

和己が交神。お相手は新春寒中水泳大会で捕まえてきた六ツ花御前。
家が華やぐっていいね。
1023年8月
敦啓が永眠。享年一歳八ヶ月。
三角関係メンバーがこれで全員あの世に行ったわけですが。

……貴様抜け駆けする気満々だな?
選抜試合で初のオール一本勝ちを果たしました。
天ノ羽槌を持った壊し屋に萌子重ねがけは危険だと思いました。
祝いの鈴をくれない帝のけちんぼー。
1023年9月
六ツ花御前との娘が来訪。どっちにも似てないけど美人だからよし。

穂乃花に花の字を使ってしまったことをほんのり後悔しつつ、
六ツ花=雪の結晶から一文字もらって晶媛(あきひめ)と命名。
職業でちょっと悩むも、属性武器と技の素質を見比べて薙刀士にしました。
この月穂乃花が元服。面食いらしいです。
娘も増えてきたので、この月は紅蓮の祠に婿探しに行って
無事赤羽根天神を解放してきました。
鳴神小太郎もしばいてみましたが、静にあっさりどつき倒されていました。
1023年10月
男闘呼が交神。体の火増強をはかるべく鳴門屋渦女と。

この月健康度の落ちた和己はこの子の来訪をみることは出来ないのですが、
次代に楽しみを残せたことを嬉しく思っています。
……しまった、晶媛(あきひめ)の初陣も見られないんだ!!
惜しいことをしたなあ……
1023年11月。
とうとうこの時です。
和己永眠。

いやいやいやいや。当主様をそんな無碍(むげ)に扱うわけには!
ああ、でも、美人画収集感覚で女神解放してきたろくでなしには似合いかもしれません。
プレイヤー:めりゅ
名前:和己
享年:一歳七ヶ月
職業:弓使い
趣味:嫁探し(お触りできない美人画より一ヶ月いちゃつき放題の女神がいいよね)
特技:女神解放がかかってる時だけやけに強運を引き寄せる
1022年
7月:白骨城討伐。初仕事とばかりに白兎を餌付けしてくる。
8月:一増えて一減り、世の無常を噛みしめる。ちひろの息子マジでけえ。
夏の選抜試合優勝、陽炎に頼り過ぎちゃだめだ。
9月:鳥居千万宮討伐。さくせん→ガンガンいこうぜ
10月:九重楼討伐。鴉を餌付けしてみたが、この時期だと有り難みに欠けると思った。
11月:淳一が白ウサギと遊んでいる。寂しいと死ぬらしいから可愛がるんだよ。
12月:相翼院討伐。男闘呼が奥義「男闘呼猛毒刃」を編み出した。
漢が毒使っちゃいかんだろう(偏見)
1023年
1月:ちひろが氏神にならなかったことでちょっとだけ安堵に胸を撫で下ろした。
忘我流水道討伐。六ツ花は俺の嫁。
2月:敦啓は綺麗なお姉さんを目前にして焦っちゃったらしい。
3月:春の選抜試合で奥義「貴方貫通殺」を編み出すが誰にも気づかれずに終わる。
立命冠三本槍の甲乙が白鏡かけあってるの微妙に怖い。あいつらきっとデキてる。
4月:女だから子守というのは考え方が古いと穂乃花からブーイング。右から左に聞き流す。
お土産をゲットし損ねてさらに機嫌を損ねる。
5月:相翼院討伐。初陣を控えた静へのいい土産ゲット。
6月:敦啓が娘の初陣に付き合いたいというので留守番、初陣の娘に
横綱まわし装備とかどうよと思うも言い出せずに終わる。
父の墓前に美人画を供えた。
7月:念願の交神。この時のために無茶をした甲斐があったと男泣き。
8月:夏の選抜試合優勝。軽い気持ちで渡した土産の危なさを実感する。
9月:娘の職は装束で選んだ(⌒ワ⌒)b
紅蓮の祠討伐。変な鳥を餌付けする。光源氏家のムツゴ□ウの称号は俺のもの。
10月:男闘呼が渦に呑まれる。もう一人くらい嫁が欲しかったなあと思いながら永眠。
六代目当主には晶媛(あきひめ)を指名。
イツ花がとんでもないことをさらっと言ってます。

まあなあ……初陣もまだの女児だもんなあ……
というわけで、弓使いがいなかったり無闇にかしましかったりな状態での
バトンタッチですが、次なる当主様に後はお任せいたします。
軽い気持ちで申し込んだ企画でしたが、参加できて本当に良かったと思っています。
楽しい時間をありがとうございました!
・・・・・・・・・・・・・
・・・と、言う訳で、めりゅ様、お疲れさまでした!!
一族のみんなが強くなっていてなんだか感慨深いです。
奥義ひらめきまくりですね!
「貴方貫通殺」ってのはいろいろアレな名前でウケました。
そして次の当主は「晶媛」(あきひめ)!!
次は六代目当主様の出番です!
引き続き、未来の当主様候補のご参加お待ちしています!!
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いよいよ光源氏家も代を重ねて5代目なんですね。
めりゅ様、遅まきながら誕生日おめでとうございます。ハード当主ライフお疲れさまでした。
嫁探し人生楽しかったです。一族が愛に生きているのはやはり初代様からの血なんでしょうか。
女の子も増えて(そこか)、 晶媛の活躍が待ち遠しいですね。
楽しい企画を考えてくれた管理人様たちありがとうございます。
長文の独り言失礼しました。
>>だいだい様
こんばんは!コメントどうもありがとうございます。
みなさんなかなかハードな当主ライフを送っていて、
こちらとしても非常に楽しませてもらっています!!
しかし、だいだい様時代の紗奇羅(シャキーラ)の娘のりみは
長生きでしたねー!何か執念を感じましたよ!
それでは今後ともどうぞよろしくお願いします!
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